要注意!顎ニキビで悲鳴をあげた私の口コミ!

ある日、私は仕事が終わり今日の1日の疲れをとるために近くの温泉スパに行きました。

いつもは朝に剃る髭何ですが、たまたまこの日は朝の時間がなく電気髭剃りで間に合わせていたため剃り残しがあり気持ち悪い肌触りだったので体を洗う時に髭も剃ることにしました。

昼間に気づいた顎ニキビが2つあったことはすっかり忘れ、頭と体も洗い終えて、一緒に連れていった息子も洗ってあげて先に温泉につかるように伝えたあと最後の仕上げで顎にクリームを撫でるように塗り込み、鼻歌まじりで髭を剃り始めたまでは良かったのです。

が、その直後に

「ギャーー」

と悲鳴をあげ、周囲の人が振り向くぐらいの声で「イッター」と慌てて顎に手をあて暫くうつむいていました。

その後ゆっくり手をみるとてのひらに赤混じりの水がついていて、その時に顎ニキビが2つある事を思い出し、ニキビのあとからくる恐ろしさに気づきました。

息子は大丈夫?と心配してくれていましたがまだニキビなど無縁の年なので笑い話にもできず1人でザックリ切れたニキビのところを冷やしながら落ち込んでると、隣の50代ぐらいのオジサンが

「ワシもなった事あるが痛いよなー」

と話かけてくれた事で少し心が癒されました。

顎ニキビに気分を左右されてしまった、わたしの口コミです。

わたしは、大事な場面には決まって顎ニキビができてしまいます。これまでも、高校大学受験のときや成人式、新入社員で入ったときの入社式など、写真に写ってしまいそうなとき、必ず顎に赤いニキビがありました。

女性にとって、顔にニキビができてしまうととっても気分が落ち込みます。困るのは、たかがニキビで大事な用事を休めないことです。

これまでのそういった経験があるからか、彼氏と一緒にいるときでも、顎に違和感を感じると途端に神経質になってしまう自分がいます。

一度、彼氏に顎ニキビを指摘されてから、常に気を付けるようにしていました。だけど、ニキビはいつの間にかできてしまうんです。そして、それが遊びに行く前だったりすると、何もかもがどうでも良くなって早く帰りたいと思ってしまいます。

そういう態度が彼氏にも伝わるらしく、デートは散々でした。しばらく連絡もなく、わたしのほうからデートしたいとメールしても素っ気ない返事が返ってくるだけです。
その後、彼とは自然消滅してしまいました。原因は、あのとき出来たニキビのせいだと思っています。

これからもニキビに気分が左右されるのかと思うと、とっても憂鬱ですししっかり治したいと思います。

ストレスで顎ニキビが繰り返しできた私の口コミ

私は現在主婦で仕事をしていないのですが、数年前に仕事をしていた時期があります。
しかし、そこは仕事はハード、しかも上司が最悪、隣の部署の人間関係も最悪で気を使う…など、かなりストレスフルな職場でした。

そんな日々を過ごしていた私が、ある日鏡を見てみると顎にニキビが…。30代になってまさかニキビができるなんて夢にも思っていなかった私。

なぜ?

とプチパニックになりつつネットで色々と調べてみると、どうやら顎ニキビの大きな原因の一つにストレスや睡眠不足があるとのことでした。一旦治っても、またしばらくするとできてしまう…そんな状態の繰り返しでした。

確かにストレスはかなり溜まりまくっていましたし、色々と悩み考えることで夜もなかなか寝付けないことが多く、結果的に睡眠不足でもあったと思います。
それを知ってからは、出来るだけ体を動かしたり入浴後にアロマを焚くなどし、ストレスを溜めないよう、そして睡眠もしっかりと取れるように心がけました。そうすることでだんだん顎ニキビは治り、また出来にくくもなりました。

ちなみに最終的にその仕事をやめたとたん、ニキビはパタっとできなくなりました。ストレスによるお肌への影響ってすごいなと感じました。